オゾン脱臭・消臭サービス脱臭・消臭

脱臭・消臭サービスの流れ
①電話受付
②お見積り訪問、ヒアリング
③臭気状況、消臭範囲などでの金額算出
④正式見積もりの提出
⑤ご契約
⑥脱臭・消臭作業
⑦作業終了とお支払い

脱臭、除菌の現場で活躍する「世界が認めた」オゾン脱臭機!
オゾン×プラズマで徹底脱臭を可能にした脱臭機です!!

ホテル、病院、施設、バス、普通乗用車、飲食店、トイレなど様々な場所に対応します。

料金設定
10000円
35000円~
65000円~
150000円~

※ニオイの強さ、エリアの広さ、オゾン脱臭機の運転時間、ニオイを取り除く清掃作業によって料金が異なります。

オゾンショックトリートメント法(OST法)

オゾンショックトリートメント法は、孤独死のあった部屋の脱臭や火災現場となった部屋のススの臭いの脱臭、タバコのヤニの脱臭などに広く効果を発揮します。

従来のオゾン酸化分解法では、オゾンと臭気物質の反応が非常に緩慢なので、処理時間、対応する臭気、消臭範囲、消臭効果に限りがあり実用化が困難でした。

そこで開発されたのが、オゾンショックトリートメント法(OST法)です

多様な臭気、臭度の強い臭気を短時間で強力に脱臭するため、災害復旧(火災、ボヤ、水害の後)、特殊清掃(孤独死、ゴミ屋敷)といった現場から、タバコ臭、ペット臭、カビ臭、アンモニア臭といった日常的な臭気まで幅広く対応可能な唯一の脱臭法です

オゾンショックトリートメント法(OST法)は、強力な脱臭力と処理力で一般社団法人日本除菌脱臭サービス協会の公式脱臭法として認定されています。

オゾンショックトリートメント法(OST法)の条件

  1. オゾン濃度が1時間当たり7500mg以上である
  2. オゾンを室内に循環させるためのファンの風量が1時間当たり260㎥以上である
  3. 高温多湿でもオゾン生成量が低下しない
  4. 時間の経過によってもオゾン生成量が低下しない

オゾンショックトリートメント法(OST法)作業中の注意

それでは次に、オゾンショックトリートメント法(OST法)を実際に行う際の注意、作業方法について説明していきます。

部屋を密閉する

オゾンは常温常圧下では気体の為、ドアの隙間から漏れ出してしまいます。

オゾン自体にも臭いがあり有害のため、近隣の影響、苦情を避けるためにも、部屋の外へ通じる隙間はテープで養生など、対象の部屋は密閉する作業が必要になります。

物品移動・養生をする

そして、オゾンの酸化作用の影響を受けて劣化してしまう物に関しても養生が必要です。

オゾンはゴム類や電子機器、植物を腐食してしまうため、移動できる物は移動させ、移動できない物に関しては直接オゾンに触れないように、ビニールシートで覆い隠します。

室内温度の調整

室内温度は30~35℃が理想のため、暖房機器やヒーターなどを設置して温度調整を行います。

染みこんでいる臭気が揮発し、オゾンとの反応性も上昇する為である。

石油ファンヒーターは石油の臭気が発生するため、逆に効率が悪くなる。

悪臭発生源は除去する

事前に清掃を行ってからオゾン脱臭を行わないと、効果が薄く非常に時間がかかってしまいます。

  • 火災のススはケレン掛け
  • 孤独死の体液は洗浄・殺菌
  • タバコのヤニは洗浄で除去
  • タイルカーペット接着剤は剥離剤で除去

悪臭発生源に消臭剤噴霧

消臭剤を併用することによって、消臭効果が向上します。

臭気物質に適した消臭剤を室内に散布します。

消臭剤を散布することにより、悪臭成分と消臭剤成分が中和反応により消臭が促進されます。

また、消臭剤が蒸発し室内の温度が上昇し、オゾンと臭気物質の反応が進みます。

途中で消臭剤が乾いた場合は重ねて散布を行います。

オゾンショックトリートメント法(OST法)は、1回のオゾン発生で作業が完了するわけではありません。

換気と密閉、オゾン発生を繰り返し行うことによって、高い脱臭効果を発揮します。

1回のオゾン発生に2~3時間、さらに2~3時間の換気を行ったのち、オゾン発生の流れを1日3セットのペースで行うため、約70㎥の現場で2日ほどかかります。

相模原・町田・八王子でオゾン脱臭を依頼するなら「ユーティリティーサービス」

ユーティリティーサービスでは、専門知識と技術を学んだ特殊清掃士が在籍していますので、相模原・町田・八王子エリアで部屋の臭いや車の臭いでお困りの方の悩みを解決いたします。