生前整理・遺品整理サービス生前・遺品整理

生前整理・遺品整理の流れ
①電話受付
②お見積り訪問、ヒアリング
③搬出経路、物量、買取品などでの金額算出
④正式見積もりの提出
⑤ご契約
⑥収集、分別、梱包、搬出、清掃等
⑦作業終了とお支払い

料金設定
35,000円~
80,000円~
140,000円~
180,000円~
220,000円~
ご請求金額から相殺
段ボール1箱 10,000円

※上記は料金目安となります。
お部屋の状態やゴミの量や一日完了のご要望などによって、上記範囲を超える場合もあります。

業界初のサービス

「家族だけでやりたいけど、実際どこから何から手をつければいいのか?」

遺族年金、名義変更や解約などの手続きから、子世代からの親へ生前整理のアプローチのご相談までサポートもいたします。

 

お手伝いプラン
25,000円

「親の一人暮らしが心配、電話しかできないから生活状況が心配!」

お宅に訪問しコミュニケーションを図り、近況や生活の様子を確認させていただき、ご家族へご報告いたします。生前・遺品整理・特殊清掃業に携わる弊社ならではの、「無料お見守りサービス」。社会からの孤立を防ぎ、孤独死やセルフネグレクト予防のきっかけになればと実施しております。

お見守りプラン
無料

その他にも空き家の管理・手入れ・家事代行まで、ご高齢者の一人暮らしから子世代のサポートいたします。

ユーティリティーサービスにお任せください!

生前整理は本人の意思で物と情報を片付ける

将来にわたって本人が暮らしやすくなるように、物を厳選していきます。
生前整理は物と向き合いながら、人生を回想し自分の人生を再構築していくのです。
自分がいなくなった後に家族が困らないためにする情報の片付けです。

遺品整理は死後、周りの家族が片付ける

本人が亡くなってしまうと、物の意思がわからないので大切なものがわかりません。
遺品整理の手順は「貴重品分け」→「思い出品の整理」→「親族で共有」ですが生前整理をして、親世代がある程度道筋を作っておかないと、遺族にとってはこのたった3つでも大変な作業になってしまいます。

生前整理をしないで、遺品整理をする場合

どれが大切なのか、重要品がどこにあるかは推測するしかなく、家族の負担は想像以上に心身ともに大きくなります。
大切な物がわからない
親が急に亡くなったときに、何が大切な物か、何が貴重品かわからないと目的地がわからないまま遺品整理をしなければなりません。
たとえ実家を売りに出したいと考えていても、大切な物が残っていては行動できません。

子世代が精神的にまいってしまう

親が生きているときは気にも留めなかった物が、亡くなった途端に全て大事な思い出の物に変わってしまいます。
気持ちの整理もつかないまま、親族で「いる物」「いらない物」を判断し片付けなくてはいけません。
片付けるのが辛く、遺品整理を放置することになり、そのまま空き家になるケースもあります。

余計な手間や費用がかかる

家は大きな資産です。
権利書や当時の売買契約書がないと余計な手間や手数料がかかってしまいます。
これらがないと、名義変更や売買ができないわけではありませんが、法務や不動産の専門家に依頼して調査や法的手続きをすることになってしまいます。

生前整理に前向きじゃない親世代と片付けるときのアプローチの仕方

親世代は「もったいない」が価値観の根本にあります。

①もったいないと考える親世代

「捨てる」という発想はなく、「捨てることは悪いこと」と考えているといっても間違いではありません。
たとえ思い出がなくても、何かしら捨てなくてもいい理由を付け、しまい方や収納の方法を考えます。
子世代から「寄付したら大勢の人が喜んでくれるかもしれないね」とアプローチしてみましょう!

②全てが人生の思い出と考える親世代

高齢者にとっては、すべての物が自分の人生の証なのです。
人生の一部を捨てることは、過去を捨てることと同じで辛いことです。
よほど生前整理に前向きにならない限り、若いころの思い出を簡単に手放しません。
親世代の気持ちを理解し、「一番大切な物飾ろうよ」と声をかけてみましょう!

③いつか使うかもと考える親世代

道具の価値を見出だそうと物を溜め込む高齢者は、「いつか使うかも」「何かに役立つかも」「高価だったから」と物に価値を与え、使える理由を考えます。
子世代が独立し家を出ていくと、そこは使うことのない物の置き場になってしまいます。
「ネットオークションやフリマアプリに出品してみようよ」と提案してみましょう!

④物への愛着で片付けられない親世代

自分が所有している物は本来の価値よりも高いと考えることを、行動経済学では保有効果といいます。
物を持ち続けていると愛着が生じ、長く持てば持つほど、強まります。
良くいえば「愛着」ですが、「執着」といったほうが正しいかもしれません。
この執着が物を溜め込む原因なのだから。
捨てないことを前提に「使ってない物は1回保管しとこうよ」と問いかけてみましょう!

⑤今のままでいいと考える親世代

人は、なるべく今の現状を変えたくない、維持したいと無意識に働きます。
現状、親自身は今は体力もあり、生前整理の必要性を感じていません。
「自分はまだまだ若いから」と楽天的に考えているのです。
子世代もいい年齢です。「痛かった腰も良くなったから今なら手伝えるよ」と伝えましょう!

親の家の売買契約書やリフォーム時の契約書などの保管場所や現物を確認することは、生前整理において一番重要なことです。
例えば、相続の場面で買った時の料金がはっきりわかる書類があると、その後の売却などもスムーズに行えます。
何十年も経ち、不動産会社でも保管期限が過ぎていたり、最近であっても会社そのものが移転したり、なくなってしまうケースもあるので、自分で保管しておきましょう。
親が賃貸居住者の場合は、家賃の支払い方、賃貸借契約書、管理費などを確認しましょう。

家の概要を知るのに必要な主な書類

登記済権利書、又は登記識別情報通知書
登記簿謄本(法務局で入手)
売買契約書(当時の物)
重要事項説明書
土地測量図・境界確認書(マンションは不要)
図面や設備の仕様書・説明書
固定資産税納税通知書
維持費などの書類、規約(マンションの場合)
ローン残高証明書
リフォーム履歴の書類
火災・地震保険
印鑑証明書
物件のパンフレット
建築確認済証、検査済書、建築設計図(マンションは不要)
その他にも死後の手続きなど、遺品整理をしながらやらなくてはならないことが、沢山あります。

アメリカ式の生前整理・遺品整理「エステートセール」相模原で初導入!

「エステートセール」ってご存じですか?
1970年頃からアメリカで一般的になった、生前整理・遺品整理です。
家財道具・趣味のコレクション品・美術品・自動車・不動産など、あらゆる物をプロの販売士が価格を査定し、お客様の為に、必要とされている世界中の人に販売する、とても合理的な方法です。
日本だと遺品はネガティブに捉えられてしまいがちなので、生前に行うのが良いのではないでしょうか。
アメリカでは、個人が要らなくなった物を売るのが盛んで、家に前で店開きする「ヤードセール」や「ガレージセール」が頻繁に行われます。
遺品整理や生前整理だからといって、日本ほどマイナスイメージを持つ人がいません。
エステートセールは、北米の生前整理・遺品整理方法として定着しています。
家財の中でも売れそうな物に値札をつけて、広告をうち、セールの運営管理を行い、売上の一部をもらう仕組みになっています。
アメリカでは、ちゃんと専門業者がいて、ビジネスになっているのです。
お国柄もありますが、近年日本では核家族、少子化が進み、遺品整理の片付けまで手が回らないという人も増えてきており、弊社「ユーティリティーサービス」では、日本になじむようにアレンジした「エステートセール」を相模原・町田で初めて実施しています。