お家・お部屋の片付けサービスお家・お部屋

お家・お部屋の片付けの流れ
①電話受付
②お見積り訪問、ヒアリング
③搬出経路、物量、買取品などでの金額算出
④正式見積もりの提出
⑤ご契約
⑥収集、分別、梱包、搬出、清掃等
⑦作業終了とお支払い

汚部屋を片付けようと思っていても「なかなか踏ん切りがつかない」
「どこから手をつければいいのか分からない」

そんな方へ、3つの基本プランをご用意いたしました!

お手伝いプラン
25,000円
お手伝い・1台積み放題プラン
1立米 10,000円
お任せプラン
1立米 10,000円

※お部屋の状態やゴミの量や一日完了のご要望などによって、上記範囲を超える場合もあります。
※荷物の量に合わせた車両で対応いたします。

整理整頓で部屋は片付かない

整理整頓と整理収納。

この2つの言葉はよく似ていますが、本質は大きく異なります。

整理整頓とは乱れているモノを揃え整えることです。

必要なモノと不要なモノが混在している状態で片付けても、必要なモノを取り出すのに時間がかかる上に、すぐに散らかる結果になります。

増え続けるモノに対して収納を増やし、片付け続けていては、いつまでたっても家は片付けられません。

片付けられない原因は、今の生活に必要ではないモノが、家の中に溢れていることです。

収納スペースに入れる前に、「家に必要なモノか?」を見極めましょう。

よくそのモノ自体を「使えるか使えないか」で判断してしまいがちですが、それではいつまで経って片付けられません。

まずは本当に必要なモノは何なのか厳選しましょう。

何が必要でに何が不必要か

「あれも大事、これも大事」と言って、何でもかんでも収納スペースに詰め込んでいるケースがあります。

大事といいながらも、入っているモノを忘れているのなら、大事にしているとは言えません。

世の中はモノで溢れていて、モノを買うことで満たされている人が大勢います。

ですが、モノがある=幸せな暮らしでは決してありません。

こうしたモノとの関係を振り払い、気持ちの整理をするためにも、モノを片付けていきましょう。

本当に必要なモノの判断基準

モノの必要・不要の判断基準は、この先1年間にそのモノを「使うか、使わないか」です。

整理収納ができない人や、片付け好きなのに全然片付かない人というのは、モノの判断基準を「まだ使えるか、使えないか」で使えないか」で判断してしまいがちです。

モノを捨てられない人の特徴

  • 粗品、記念品と聞くと貰いたくなる
  • 流行に流されて買う
  • モノを捨ててはいけないと育ってきた
  • まだ使えるモノだから
  • ○○さんから貰ったモノ
  • 捨て方がわからない
  • 高価だったから

モノを増やしてしまう人の特殊

  • 収納スペースが足りない
  • 特売やセールのお得感が大好き
  • 消耗品のストックがないと不安
  • 探し物が見つからない
  • モノを出しっぱなしにしてしまう
  • とりあえずしまい込む

思い入れのあるモノを無理に手放す必要はありません。

ホコリまみれになって、押入れの奥底でずっと眠っているモノが「大切なモノ」なのでしょうか?

モノを大切にすることは、とても大事なことです。

しかし、モノを大切にすることは、モノを大切にしまい込むことではありません。

モノは使うためにあり、使ってこそ意味があるのです。

不要なモノはどうする?

仕分けによって不要になったモノは、捨てるべきモノばかりだとは限りません。

自分では不要だと思ったモノでも、ほしいと思う人がいるはずです。

自分の周りに使ってくれる人がいれば、差し上げましょう。

ただし、貰ってくれる人を待ち続けて、不要なモノを置きっぱなしにするのはやめましょう。

自分でルールを作り、「○○までに見つからなかったら捨てよう」と期限を設けましょう。

判断に迷うモノはふたたび収納スペースの奥にしまい込まずに、段ボールにまとめておき、開封期限を書いて目の付く場所に置いておきましょう。

そして期限が過ぎたら開封し、改めて選別しましょう。

日を置くことで違った見方ができる場合があります。

モノの買い方・貰い方

片付けられない家に多く見られるのが、大量のストック品や買ったことを忘れて、また同じものを買ってしまうことです。

収納スペースに収まらず、部屋のモノだまりの原因となってしまいます。部屋の景観を損なうばかりだけでなく、家の生活動線をふさぎ、さらに散らかる原因となります。

使う場所の近くに収納すると、使った後に戻すのがラクになります。

おじいちゃんおばあちゃんが、孫に洋服やおもちゃなど何かとプレゼントしてくれる上に、さらにお母さんが子どもの服やおもちゃを買い足していると、当然モノで溢れかえってしまいます。

こういったケースは、ご両親からの「モノの貰い方」を見直してみましょう。

「いりません!」と突っぱねるのではなく、「いま冬服はいっぱいあるから夏服が欲しいな」と、欲しいモノや足りないモノを上手にリクエストしてみましょう。

そして、子どもの成長とともにサイズが合わなくなったモノや、収納に収まりきらなくなったモノは、人に譲るなど厳選して使うモノだけを手元に残すようにしましょう。

モノが片付いている暮らし

一度、自分の生活や家族に、必要か不必要かを判断する目を持つことができれば、片付けと上手な付き合い方ができるようになります。

本当に必要なモノだけを厳選して買うようになり、片付けた家をふたたびモノで埋め尽くすことはなくなるはずです。

必要最低限のモノで暮らせば、日々の片付けも簡単に済み、お掃除にも時間がかからなくなります。

生活し続けていれば、家の中にはモノが増えていきます。

特に子どものいる家では、子どもの成長とともにモノが倍増していきます。

片付けは一度きりで終わるものではありません。

定期的に見直して、家族や自分にとって余計なモノが増えていないか、モノが生活動線をふさいでいないか確認しましょう。

これが「片付け」の基本!

「ユーティリティーサービス」は相模原・町田・八王子エリアの片づけ専門業者

ユーティリティーサービスは、相模原・町田・八王子エリアで「お家の片付けでお悩みの方」や「お部屋の片付けでお悩みの方」の暮らしをサポートいたします!

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