ゴミ屋敷片付けサービスゴミ屋敷

ゴミ屋敷の片付けの流れ
①電話受付
②お見積り訪問、ヒアリング
③搬出経路、物量、買取品などでの金額算出
④正式見積もりの提出
⑤ご契約
⑥収集、分別、梱包、搬出、清掃等
⑦作業終了とお支払い

「実家や親族の家がゴミ屋敷になってしまった」「ゴミ屋敷でお困りの近隣住民の方」そのままにしていると、ご自身にも危険が及んできます。

目次

家は自分自身を映し出す鏡です!部屋が変われば貴方も変わります!!

 

料金設定
30,000~70,000円
60,000~180,000円
100,000~270,000円
160,000~450,000円
200,000円~

※上記は料金目安にとなります。
※物量や搬出経路や作業人数によって上記料金目安を超える場合もございます。

ゴミ屋敷の住人の方への対応

Q、「これはゴミじゃない!すべて必要なモノ」と言って、ゴミを処分させてくれません。会話は何とかできるようになったので支援を一歩進めたいのですが、「片付け」の話になると急に態度を豹変させて、話をきいてくれません。どう対応したらよいですか?

A、いわゆる「ゴミ屋敷」とまではいかなくとも、貧しい時代を生きてきた高齢者はモノを大切にするため、なかなか「捨てる」「片付けることは難しいです

ですが、そのような高齢者の多くは孤立しており、家族や寄り添う人がいないため、「モノ」で寂しさを埋める傾向があります。

「本人のプライドを壊さない対応が重要であり、捨てられないモノに対する本人の思いを汲み取りながら、本人に寄り添う姿勢を示していくことが、何より優先されるべきことです。

高齢者の場合、ホコリまみれの壊れた電化製品や仕事道具、古新聞、洋服など、思い出のありそうなモノを見つけて、それを切り口に語ってもらい、保管方法一緒に考えて片付けるのも1つの案です。

ゴミ」という言葉はNGです

「捨てる」「片付ける」も、信頼関係が深まっていないだ段階では口にしない方がよいでしょう

ゴミ屋敷片付けの切り口はゴミではなく、まずは健康に関することや、その人の目の前の悩み事を見つけて、タイミングよく切りだすことが大切です。

ゴミ屋敷になった経緯や背景を知ることはとても重要ですが、簡単ではありません。

「近隣の人にゴミの捨て方を非難されて室内に溜め込んだ」、「分別方法のや捨てる場所や時間がわからない」などの理由がある人もいますが、セルフネグレクトの人の特徴に、「困ったことを相談しない」、「SOSを発さない」ことがあります。

これらの特徴を理解し、強引に片付けを行わずに、引き際をスムーズに「また来てもいい」信頼関係を保っていくことが大切です。

 

Q、腐ったものをなかなか捨てさせてくれません。
何か説得するいい方法はありませんか?

A、認知症や精神疾患、アルコール依存症などに陥ると、認知能力や判断能力の低下もあり、食べ物を捨てられなかったり、モノの管理が難しくなります。

ゴミ屋敷では、梅雨や夏の時期の高温多湿の環境下では、食品や食材の保管で適切にできていないため、賞味期限内であってもカビが生えたり、ペットボトル飲料水が分離してしまうことも見受けられます。

しかし中には、賞味期限の数字を譲れないこだわりがあったり、価値観にズレがあるため、腐った食べ物でも賞味期限内であれば食べられると思っている人もいます

このような場合は、決して説得して片付けるのではなく、本人の判断能力や精神疾患なども含めて、こだわりはどこにあるのか、その行動の意味を理解することが大事になります

老眼の人だったらカビを見逃していたり、賞味期限の数字が見えない人も少なくありません。

もしカビが生えていたら一緒に確認し、食べると体調不良や食中毒になる可能性を、本人にもわかるように丁寧に説明してあげましょう。

本人に処分してもらうことが基本ですが、腐ったモノをすでに食べてしまい、健康に影響を及ぼしそうな場合などには、本人と信頼関係ができていれば了解を得たうえで、訪問時に「帰るときに私が捨てておきましょうか」などと言って、持ち帰るなど工夫しましょう。

いずれにしても、本人のプライドを傷つけず価値観を尊重し接しましょう

 

Q、部屋を片付けることに同意してくれ、1回だけ少量ゴミを捨てることができたのですが、そこから進展しません。
どのように支援を進めたらいいですか?

A、セルフネグレクトの人の場合、室内外に大量の荷物が片付かないまま、放置状態となっている場合が多くあります。

片付けることに同意しているようですが、片付けるのと処分するとでは大きく異なります。

本人の真意は対象物をゴミとは思っていないため、所有物を捨てることに納得していないことが多いものです

ゴミ屋敷の中は腐敗や不用品が多いために、生活や健康に悪影響を与えていると繰り返し説明しても逆効果です。

大切なのは、本人の価値観に沿った片付けを提案することです。

たとえば、生活空間から片付けを提案してみてはいかがでしょうか。

本人が大切にしているモノは基本捨てないことです

残すモノと捨てていいモノを判断できる人であれば、この方針で進めるといいでしょう。

しかしなかには、大量の荷物の山を前に、優先順にを判断できない人もいます。

そのようなときは、根本的にどうやって片付けていくかを時間をかけて話し合い、本人も納得したうえで片付け業者や支援者とともに、一緒に片付けるといいでしょう

 

Q、ゴミ屋敷の庭にも不用品が山のように積み重なっていて、いつか火事になるんじゃないかとしんぱいでなりません。
なにか対策はありますか?

A、庭が本人所有の敷地である場合は、行政が強制的に片付けることはできません。

まずは、庭にある不用品の片付けに関する意思を確認しましょう。

本人に尋ねる場合は、不用品やゴミではなく、テレビや掃除機などのように商品名で聞くことを気をつけましょう

高齢者の場合は片づけたいと思っていても、体力的に難しいことも考えられ、山のように不用品がある場合は、個人で片付けるのが困難なこともあります。

しかし、処分するにも費用がかかるので、費用面や自治体における制度等も把握してから、本人に対応することが重要です。

また、支援者や親族が心配していることを伝えることは、孤独感のあるセルフネグレクトの人に有効に働く可能性があります。

そこで、道路から庭、庭から玄関までの通り道に不用品がある場合は、もしものときに救急隊や消防隊が通れないので、心配であることを具体的に説明しましょう。

さらに、灯油やライター、塗料など引火しやすい物も火事の危険性があり、心配であることも伝えましょう。

家の中に支援者が入ることを拒む場合でも、庭先や玄関先なら面会や片付けなら受け入れ可能というケースもあるので、このような場合は庭や玄関先から片付ける方法もいいでしょう。

また、支援者や親族が庭は玄関先を片付けているのがわかると、近隣住民との人間関係も改善することもあります

 

Q、ゴミ屋敷の近隣住民から「臭いから何とか片付けさせてくれ」と言われて訪問しています。」
本人はまったく困っていないようで、なかなか「片付けましょう」と言えません。
近隣の人から「いったいいつまでかかるんだ!」と板挟みになって困っています。

A、臭いが発生している場合は、腐敗した食品を本人が疑って食べてしまう危険性や、カビや汚物の散乱などの衛星面から本人にも危害が生じうる可能性があります。

高齢者の場合は、視力や嗅覚が低下することもあり、カビや腐敗に本人は気づいていない場合があります。

またセルフネグレクトの人は、根本に「社会からの孤立」がるため、近隣や地域から孤立しないように、支援者は関係をサポートすることが重要になります

近隣との交流には、自治会や民生委員、地域包括支援センター、社会福祉協議会なども含めて慎重に対応する必要があります。

そして、近隣や地域の人も困っており、その方々への支援も重要で、セルフネグレクトの人を特別視や排除することではなく、同じ地域で生活する住民同士という考え方を持つことを、支援者は常に意識することが必要となります

近隣住民に振り回されずに、近隣住民と一緒に考えるという姿勢が求められます。

そして、セルフネグレクトの人にも何らかの出来事があって、今に状態になっていることや、状況の改善には時間が必要であることを伝え、理解と協力を求める必要があります。

本人に対しては、今の状況は健康面に危険な状態にあることを伝え、本人と一緒に片付けるのか、または同意をとって片付けることが必要です。

近隣住民の方が、片付けに協力してもらえることが可能であれば、本人が地域の人と繋がるきっかけになるので、少ないケースではありますが、さらにいいでしょう。

Q、ゴミ屋敷を片付けることに納得してくれましたが、経済的な問題があります。
ゴミの片付け・回収などは、どのような業者に依頼すればいいのでしょうか?

A、セルフネグレクトの人が高齢者や障害者である場合、自治体によっては通常のゴミ出しや大規模な片付けを公費で支援する制度があります

対象者の住所地の保健福祉サービスを確認するとともに、公費負担で支援を受ける際の業者などの紹介を、行政から受けることも1つの方法です。

これらのサービスが受けられない場合は、支援者を探すことになりますが、その際には本人の価値観や意思を尊重し、機械的に所有物を「ゴミ」とし一掃する方法をとらない業者を選ぶこと重要です

ゴミ屋敷となってしまっている人にも、本人なりの所有物に関する価値観があり、それを無視した対応をとると、それまで築き上げてきた信頼関係が崩れてしまい、かえって状況が悪化してしまう可能性があるからです。

行政から紹介を受けた場合であっても、本人の価値観を尊重した片付けは、本人のこれからの生活への影響、支援者との信頼関係のうえでも、最も重要視しなければならないため、業者に対しても状況を丁寧に説明し、理解してもらうことが重要です

相模原・町田・八王子エリアでゴミ屋敷片付けに困ったら「ユーティリティーサービス」へ

ユーティリティーサービスでは、ゴミ屋敷でお困りの御家族や親族の方から、近隣住民の方や支援者の方まで、サポートやご相談をお受けしております。

相模原・町田・八王子エリアから、御依頼・ご相談があれば何処へでも伺います。

お気軽にお問い合わせください。

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